SNSで見つけた“困り顔”の保護犬に心を惹かれ、会いに行った飼い主さん。そこから、家族としての新しい暮らしが始まりました。
“困り顔”に惹かれたダニエルくんとの出会い

引用元:@daniel_meuniere
紹介するのは、Instagramユーザー@daniel_meuniereさんの愛犬・ダニエルくん(取材時7才)。2018年11月生まれ(推定)で、4才のころに家族に迎えられました。
飼い主さんは子どものころから犬と暮らすことが夢だったそう。結婚して家を持つタイミングでその思いが再び強くなり、SNSで保護犬について調べるようになりました。

引用元:@daniel_meuniere
そんななか、ブログでダニエルくんを初めて見たとき、特徴的な“困り顔”に一目惚れ。ほかの犬たちと楽しそうに遊ぶ姿も印象的で、「一緒に暮らしたら、きっとたくさん笑わせてくれそう」と思い、譲渡会へ足を運んだといいます。
実際に会ってみると、ブログで見た印象とは少し違ったそうです。
飼い主さん:
「お見合いのときも、私たちに対して軽く吠えながら一定の距離を取っていて、『気になるし近づきたい……けど怖い』という気持ちがそのまま行動に出ているようでした。
でも、人に対して完全に拒否しているわけではなく、好奇心がありそうだったので、『このコなら一緒に暮らしていけるかもしれない』と感じました。警戒しながらも俊敏にウロウロしている姿を見て、『やっぱりおもしろいコだな』と思ったのも覚えています」