お迎え当初は、さまざまなものを怖がっていた保護犬。家族との暮らしのなかで経験を重ね、10才になった今、どのような姿を見せているのでしょうか。
保護犬・シャーリーちゃんとの出会い

引用元:@shirley_18121
紹介するのは、Instagramユーザー@shirley_18121さんの愛犬・シャーリーちゃん(取材時10才)。
出会いは、先代犬を見送ってから数年が経ち、飼い主さんが「また犬を迎えたい」と考えていたころでした。たまたま保護犬の里親募集サイトを見ていたところ、先代犬と同じ黒い毛色のシャーリーちゃんが目に留まったのだとか。
その後、シャーリーちゃんは飼い主さんの家族に迎えられました。
お迎え当初は、何に対しても怖がっていた

引用元:@shirley_18121
お迎えした当時のシャーリーちゃんは2才の成犬で、とてもおとなしいコだったそうです。しつけはしていないと聞いていたものの、トイレは最初から成功し、3日でオスワリを覚えたのだとか。
名前を呼ぶとすぐに来て、無駄吠えもなく、生活面ではほとんど手がかからなかったといいます。