わずかな期間で、見た目の印象がぐっと変わった柴犬の子犬。成長した現在は、子犬のころとはまた違った一面を見せています。
垂れ耳だった生後2カ月半の千夜ちゃん

引用元:@chiyo_alflaylah
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chiyo_alflaylahさんの愛犬・千夜(ちよ)ちゃん(取材時4才/柴犬)の2枚の比較写真。
1枚目は、千夜ちゃんをお迎えしたばかりの生後2カ月半ごろに撮影されたもの。当時の千夜ちゃんは耳が垂れ、子犬らしいあどけない表情を見せています。
それから約2週間後、千夜ちゃんの見た目の印象は大きく変わっていました。
約2週間で、ぐんと成長した姿に

引用元:@chiyo_alflaylah
こちらは、1枚目の写真から約2週間後の千夜ちゃんです。耳はピンと立ち、顔つきもどこかすっきりとした印象に。飼い主さんの帰宅後に遊んでいるタイミングだったそうです。
当時の飼い主さんは、初めての犬との暮らしのなかで、夜鳴きや粗相、離乳食、しつけなどに悩んでいたといいます。一方で、千夜ちゃんが家の中で遊ぶ姿には、こんな思いを抱いていたそうです。
飼い主さん:
「ぬいぐるみのような子犬が自分の家の中でころころ遊んでいる様子は、かわいくてうれしくて仕方なかったです」