家族や知人が集まったとき、愛犬がなぜか特定の人ばかり見つめたり、そばを離れなかったりすることはありませんか?
同じように接しているように見えるのに、特定の人にだけ集中していると、いったい何が違うのだろうと気になりますよね。
犬が夢中になりやすい人の特徴や、人によって態度が変わる理由、犬との接し方などについて、いぬのきもち獣医師相談室の山口みき先生に伺いました。
犬が夢中になりやすいのは“安心できる人”
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引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
犬は人の表情や声のトーン、動きなどから、その人の雰囲気を敏感に感じ取っていると考えられています。
落ち着いた声で優しく話しかける、急な動きをせずゆっくり接するといった人には、安心感をもちやすい傾向があるようです。
また、犬に慣れていて、犬を緊張させず自然に接することができる人も好かれやすいでしょう。
反対に、大きな声を出したり急に近づいたりすると、犬が警戒する場合があります。