シニア犬と過ごすなかで、愛犬の行動がゆっくりになったり、散歩を嫌がるような様子をみせたときに、そのまま様子を見守ればよいのか、それとも何かの病気のサインなのかと不安に感じる飼い主さんもいるようです。
では、犬の老化による体の変化と病気を見極める方法はあるのでしょうか?
「シニア犬の老化による変化と動物病院受診の目安」について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に話を聞きました。
Q.犬の老化のサインは?

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ーー犬の主な老化のサインはありますか?
A:犬の老化のサインとして、目が白くなる、毛が白くなる、筋肉が落ちる、寝ている時間が増える、運動量が減る、耳が遠くなるなどの様子がみられるようになります。