震災後に保護され、家族に迎えられた野犬の子犬。14才になった今、飼い主さん一家の中心で、穏やかな日々を過ごしています。
震災後に保護された乙女ちゃんと家族に

引用元:@otome050
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@otome050さんの愛犬・乙女ちゃん(取材時14才)。乙女ちゃんは東日本大震災から1年後、当時避難区域だった地域で生まれ、野犬として生きていた子犬でした。
ある日、食べ物を探していた乙女ちゃんは、納屋にあったカラスよけネットに引っかかり、動けなくなってしまっていたのだそうです。
幸いにも、避難区域などで犬や猫の世話や保護をしていた個人ボランティアさんが乙女ちゃんを発見し、保護したといいます。
飼い主さん:
「当時、近くには猿の群れもいたようで、本当に危ない状況だったと聞いています。保護当時の乙女はひどいケガをしていたそうですが、すぐに動物病院で治療を受けることができました。
その後、別の動物病院で受け入れてもらい、2週間ほどを経て、ボランティア団体さんのもとへやってきたそうです」