愛犬が部屋の中を行ったり来たりしたり、そわそわしてなかなか休まなかったりすることはありませんか?
落ち着かない様子が続くと、ストレスを感じているのではないか、何か改善してあげたいと心配になる飼い主さんもいるでしょう。
今回は、犬が落ち着かないときに考えられる理由やストレス軽減方法などについて、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に伺いました。
犬が落ち着かないときに見られるストレスサイン
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引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
犬がストレスを感じているときは、部屋の中を歩き回る、同じ場所をうろうろする、鳴き続ける、体をなめる、狭い場所に入りたがるなどの様子が見られる場合があります。
また、食欲が落ちる、元気がない、お腹の調子が乱れるなど、体調面に変化があらわれることもあるでしょう。
たとえば、来客があった日、留守番が長かった日、雷や工事音など大きな音が聞こえた日、生活リズムが変わった日などに、いつもより落ち着かない様子を見せることがあります。
飼い主さんから見ると急な変化のように感じても、犬なりに以前から不安や緊張を表していた可能性があります。