散歩やお出かけのあと、愛犬がいつもより寝てばかりいたり、呼んでも反応が薄かったりすることはありませんか?
元気がない様子を見ると、疲れているだけなら休ませたほうがよいのか、体調不良ではないかと心配になる飼い主さんもいるでしょう。
今回は、犬が疲れているサインや休ませ方、注意したい様子などについて、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に伺いました。
犬が疲れているときに見られるサインとは
.jpg)
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
犬が疲れているときは、いつもより寝ている時間が長くなる、呼びかけへの反応が鈍い、遊びに誘っても乗ってこなど、動きたがらないなどの様子が見られます。
また、しっぽが下がる、表情がぼんやりする、落ち着いた場所に移動して休もうとするなども、疲れを感じているサインのひとつと考えられています。
散歩やドッグラン、来客、旅行、慣れない場所へのお出かけのあとに、こうした様子が一時的に見られることもあるでしょう。
飼い主さんから見ると、急に元気がなくなったように見えて不安になるかもしれませんが、活動量が多かった日のあとであれば、まずは休息を必要としている可能性があります。