愛犬と散歩に出かける際は、周りだけでなく地面の様子もみて歩いていますか?
愛犬が散歩中に毛虫に刺されてしまい、突然歩けなくなった、足をあげたまま動かなくなった、急に鳴いて痛がった、このような経験をされる飼い主さんもいるようです。
犬が刺されやすい代表的な「刺す」毛虫はチャドクガ(約25mm)やイラガ(15〜25mm)などで、春から秋にかけて活動します。
今回は「犬がイラガの幼虫(電気虫)に刺されたときの症状と対応」について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に話を聞きました。
Q. 犬がイラガの幼虫に刺されやすい時期と場所は?
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引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ーー犬が散歩中にイラガの幼虫(通称:電気虫・キントキ虫など)に刺されてしまうケースがあると聞きました。イラガの幼虫とはどのような虫で、いつ、どのような場所で犬が刺されやすいのでしょうか?
A:イラガの幼虫は、ガの幼虫で体に多くのトゲをもちます。夏から秋にかけてみられ、犬の足の裏や鼻周りを刺されることが多いです。