保護犬の譲渡会で始終怯え、震えて隔離されていたというチェイスくんは、生後4カ月の頃に飼い主さん家族に迎え入れられました。当初は男性や知らない人が近くに来るだけで怯えていたチェイスくんですが、4才になった現在は少しずつできることを増やし、飼い主さん家族に甘えて過ごしているといいます。
出会いとなった譲渡会では怯えた様子だったというチェイスくん

引用元:@Chase_0130
写真の犬は、X(旧Twitter)ユーザー@Chase_0130さんの愛犬・チェイスくん(取材当時4才)です。飼い主さんに、チェイスくんをお迎えした当時のお話をお聞きしました。
飼い主さん:
「以前から家族のあいだで『保護犬を飼いたい』という話は出ていましたが、私は鼻の長い洋犬系、家族はブルドック系が好みなため、行動に移してはいませんでした。
そうした状況のなかで別の家族が猛烈に柴犬を飼いたがったので、『保護犬の柴犬は見つからない』ということを教えるつもりで検索することに。すると、保護犬サイトに柴犬に似た犬がいたので会いに行くことにしました」