まだ暑さが続いていますが、愛犬と安全に散歩するためには、水分補給や紫外線への対策など、さまざまなことに気を配る必要があります。今回は、夏と上手に付き合うための散歩のポイントについて、獣医師の丸田香緒里先生にお話を伺いました。
給水休憩をとる

夏の散歩はゆっくり歩き、風通しのいい日陰で休憩をはさみましょう。目安として、10〜15分ごとに休んで水を飲ませてあげると安心。愛犬がいつも以上にハァハァと呼吸していないか、おなかが熱くなっていないかなど様子をチェックして。体調が気になるときは、無理せず帰りましょう。