愛犬にとって安心して過ごせるはずのわが家ですが、じつは犬の事故は家の中で起こりやすいんです。家庭内で事故が起こりやすい場所と事故を防ぐための対策とは? ペットと暮らす住宅についてもくわしい岡田敏宏先生に聞きました。この記事では「リビング」で多いケースをご紹介します。
過ごす時間が長く、事故につながるモノが多い
多くの犬にとって、過ごす時間が長いリビング。リビングには、ソファやテレビ、テーブル、観葉植物、ゴミ箱、コード類などモノが多いですよね。犬が好奇心から興味をもってしまうことも。
【テレビ台などの隙間】電気コードが密集し、感電のキケンが
テレビ台の裏側はコード類が密集する場所でもあります。「テレビ台の隙間に入ってオシッコをした犬がいました。事故には至りませんでしたが、感電やショートの危険もあります」(岡田先生)。