いぬのきもち

  • 先代犬の「富士丸」と犬との暮らしと別れを経験したライターの穴澤賢が、
    数年を経て現在は「大吉」と「福助」(どちらもミックス)との暮らしで
    感じた何気ないことを語ります。


    少し前、移住したらのんびり暮らせるんじゃないかと思ったが、『そんな日々は未だに訪れてない』と書いた。今回はその具体例を紹介しようかと思う。


    環境整備が重労働



    薪割り、薪運び、雑草との闘い、ドッグランの整備、外壁の塗装などと書いたが、私が1番しんどいと感じているのは玉切りである。玉切りとは、原木を薪ストーブに入る40センチにチェーンソーでぶった切ることだ。



    やる理由は、単純にコストの問題だ。割った薪を買えばいいのだが、軽トラいっぱいに積んで25000円くらいする。それが1カ月もたない。月に2回買うと、50000円かかる。それが薪ストーブを使う10月から4月頃まで続くことになる。


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