先代犬の「富士丸」と犬との暮らしと別れを経験したライターの穴澤賢が、
数年を経て現在は「大吉」と「福助」(どちらもミックス)との暮らしで
感じた何気ないことを語ります。
大福は、プライベートドッグランを持っている。こう書くと、ものすごくぜいたくだと思われるかもしれないが、ここに至るまでは大変な苦労と失敗があった。そもそもドッグラン作りは2017年、八ヶ岳に200万円で300坪のボロ小屋を買って、まず最初に取り組んだことだった。
山の家購入で始まったドッグランの夢

今では芝生でいい感じになっているように見えるが、当初は入ることすら困難なほど雑草が生い茂っていた。実際の画像がこちら。

どうすりゃいんだよ状態である。けれど、大福のためにドッグランを作ってやりたいという私の思いは強かった。そこで、ホームセンターへ行き、使ったこともない草刈り機を買い、店員さんに使い方をレクチャーしてもらい、草刈りに挑んだ。