今週の「柴犬のここが好き」

ちょうどいい枕の高さを自分で調整するとこ。
「うん。この高さならテレビ見やすいな。」
なんて思ってたりして。
何が正解なのかは本犬にしかわかりません。
決して楽そうに見えなくても、本犬がそれでいいならいいのです。
ちょっと高すぎないかしら?
体ねじれてるように見えるけどいいのかしら?
あ、背中に変なしわがよってる。
こちらが何を思おうが、気持ちよさそうに寝ているのでそれでいいのです。
ただし、ちょうどいい高さになるまでの微調整は割と綿密に行います。
一見するとさっきとどう違うのかわからないような変化でも、本犬が納得すればそこで"決まる"のです。
良かれと思って不自然な山を作ってみたりしても、それはあっけなく崩されて、別の山を作られたりするのです。
自分に甘く、他人に厳しい。
それが柴犬なのです・・・と言ってしまうと語弊がありますかね。