保護施設で出会ったときは、びくびくして部屋の隅にいたという保護犬。家族に迎えられて半年が経った今、人にも犬にも心を開くようになりました。
予定外の出会いから家族に迎えたたまも丸ちゃん

引用元:@nakkkkkan
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@nakkkkkanさんの愛犬・たまも丸ちゃん(取材時、推定6才)。飼い主さんはトライアル期間を経て、保護犬だったたまも丸ちゃんを家族に迎えました。
お迎えの経緯について、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「当初、保護施設には違うコを見に行く予定だったのですが、向かっている途中で里親が決まったとの連絡があったんです。せっかくなのでほかのコにも会おうと思い、出会ったのがたまも丸です。びくびくしていて、部屋の隅にいたのが印象的でした。
その日は一度保留にして、再度たまも丸に会いに行ったときに、たまも丸から近寄ってきてくれて。『このコだ!』となり、お迎えを決めたんです」