保護犬を家族に迎えたいと考えていた飼い主さんが出会ったのは、1頭の保護子犬でした。家族になってから11年——今では、飼い主さん家族にとってかけがえのない存在になっています。
保護子犬・こむぎちゃんとの出会い

引用元:@komugitoayu
紹介するのは、Instagramユーザー@komugitoayuさんの愛犬・元保護犬のこむぎちゃん(撮影時、生後3カ月)。
飼い主さんによると、こむぎちゃんは「悪臭立ち込める畜産団地の一角の廃屋で生まれた、7つ子の一頭」だったとのこと。のちに、保護団体によって母犬と一緒に保護されたそうです。
当時、保護犬の里親についてインターネットで調べていた飼い主さんは、「見れば見るほど家族に迎えたい気持ちが高まった」といいます。実際にこむぎちゃんとお見合いをした際、その思いはさらに強くなったそうです。
飼い主さん:
「こむぎは性格もおっとりで、なにより抱いたときの温もりが私たちの心を鷲掴みにしました。そしてご縁があり、こむぎを迎えることができたんです」