夜になると自分の寝床ではなく、飼い主さんの布団に入り込んでくることはありませんか?
同じ布団で寝たがる姿に、うれしさを感じる一方で、「自分は特別な存在なの?」と気になる飼い主さんもいるでしょう。犬が一緒に寝る相手にはどんな特徴が見られるでしょうか。
今回は、犬が一緒に寝たがる相手の条件や注意点などについて、いぬのきもち獣医師相談室の田村先生に伺いました。
安心できる存在のそばを選ぶ傾向
.jpg)
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
犬は本来、安心できる相手の近くや場所で休もうとする傾向があります。日中よく世話をしてくれる、声をかける時間が長いなど、関わりが深い相手が安心できる相手といえるでしょう。
そんな相手と同じ布団に入りたがるのも、体温やにおいを感じられる距離にいることで安心感を得られるからとされています。
そのため、一緒に寝たがる行動は信頼のあらわれと考えられるでしょう。