いぬのきもち
  • 一緒に暮らすなかで、愛犬が以前よりも表情やしぐさがやわらいでいると感じたことがある飼い主さんもいるかもしれません。警戒していた様子が減り、そばで落ち着いて過ごす時間が増えると、「これって信頼の証?」と気になる飼い主さんもいるでしょう。犬が心を許したときには、どのような小さなサインが見られるのでしょうか。

    今回は、その変化や見分け方などについて、いぬのきもち獣医師相談室の原先生に伺いました。


    体の緊張がほどける


    もか  Mix(雑種)小型犬 見つめるよね
    引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

    犬は心を許し始めると、体の力が抜けた姿勢が増えると考えられています。横向きに寝転ぶ、足を伸ばしてくつろぐといった様子は、警戒心がやわらいでいるサインのひとつです。近くで物音がしてもすぐに飛び起きず、ゆったりとした動きになることもあります。

    こうした小さな変化は、安心感が積み重なっている証ともいえるでしょう。


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