臆病だった保護犬は、家族と過ごす時間を重ねるなかで少しずつ心を開いていきました。8年の月日を経て、今では家族の暮らしにすっかりなじんでいます。
臆病な元保護犬・こぶしちゃんと家族に

引用元:@kobushichan
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kobushichanさんの愛犬・元保護犬のこぶしちゃん(取材時13才)。
今から8年前、飼い主さん夫婦は当時5才だったこぶしちゃんを家族に迎え入れました。こぶしちゃんとの出会いについて、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「夫婦ともに犬が好きだったこともあり、今住んでいる地に引っ越してすぐに保護犬の譲渡会に参加しました。
ほかにもワンちゃんはいましたが、恐る恐る“オテ”をしてきたこぶしの姿がとても可愛くて、このコと家族になりたいと思い、お迎えを決意しました」