いぬのきもち
  • 自分が子犬の頃は⋯



    こんにちは、スズメ天狗。です。
    てんすけは子犬の頃、それはもうパワフルでいっときもじっとしない「the・子犬」でした。

    会う犬、会う犬、片っ端から「遊んで!遊んで!」とじゃれていき、優しい先輩わんこたちに囲まれて、毎日のようにワンプロ三昧。
    お友達にたくさん遊んでもらいながら、のびのびと過ごしていました。

    その頃の私は、
    「この子も成犬になったら、今度は子犬たちと遊んであげる先輩になるんだろうな」
    ……と、うっすら期待していたのです。

    と思っていたのですが、
    全っ然、遊ばない子になってしまいました……( ;∀;)

    ワチャワチャと絡んでくるパピーが、どうやら苦手な様子。
    どれだけ「遊んで!」とアピールされても、反応はほぼゼロ。
    まるでそこに存在していないかのように、静かにスルーし続けます。

    ごくごくたま〜に、本当に、本人の気が向いた時「だけ」ワンプロに応じることもありますが、それはもうレアケース中のレアケース。
    自分のときは、あれだけ遊んでもらったのに……。

    正直なところ、優しい先輩犬になってほしかったなあ〜〜、なんて思ったりもします。
    まあ、無理に遊ばせようとはしませんけどね。
    てんすけが…というよりも、当時の先輩わんこたちが飛び抜けて社交的で優しかったんです。

    子犬時代に遊んでくれた、優しいおにいさん・おねえさんわんこたち。
    あなたたちのおかげで、愛犬はすくすくと育ちました。
    改めて、本当にありがとう。

    今ではすっかり、マイペースなおっさん犬になってしまいましたが、
    もっとシニアになったら、もしかしたら少し優しくなる……かな⋯?
    (まだ希望を捨てきれない飼い主なのでした)



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