ソファでくつろいでいるとき、愛犬がそっと隣に来て体を伸ばして寝始めることはありませんか?
力が抜けたようなリラックスした様子を見ると、「本当に安心できているのかな?」と気になる飼い主さんもいるでしょう。犬は安心している人のそばで、どのような態度を見せるのでしょうか。
今回は、その特徴や見分け方などについて、いぬのきもち獣医師相談室の山口みき先生に伺いました。
体の力が抜けた姿勢になる

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
安心しているときは、体の緊張がゆるみ、横向きや仰向けでくつろぐ姿が見られることがあります。足を投げ出して眠る、ため息をつくように横になるといった様子は、警戒心が低い状態と考えられています。
急所であるお腹を見せるしぐさも、周囲を信頼しているサインのひとつとされています。
ただし、気温や体調によっても寝姿は変わるため、ほかの行動とあわせて見るようにしましょう。