愛犬の熱中症対策は夏だけではなく5月頃からと注意が必要です。
近年はゴールデンウィーク頃でも気温や湿度が高くなる日もあります。過ごしやすい新緑の季節でも油断せずに愛犬の熱中症の予防を行いましょう。
「犬の熱中症の症状と対策」について、いぬのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生に話を聞きました。
Q. 犬の熱中症はどのような環境で起こりやすい?
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引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ーー犬の熱中症はどのような環境で起こりやすいですか?
A:犬の熱中症は、気温が20度を超えたり湿度が高かったりすると、まだ体が暑さに慣れていない5月でもリスクは高まります。特に閉め切った車内や直射日光の当たる場所は、短時間で高温になることがあるため注意が必要です。