犬とのスキンシップは、信頼関係を深める大切なコミュニケーションのひとつです。けれど、飼い主の手が触れる場所やタイミングによっては、犬にとってストレスになってしまうことも。
今回は、犬が「もっと撫でて」と伝えてくれるサインを見逃さないためのヒントついて、いぬのきもち獣医師相談室の原先生に伺いました。
犬が「撫でてほしい」と思っているときの仕草

引用元:いぬ のきもち 投稿 写真 ギャラリー
犬は言葉で伝えることはできませんが、体の動きや表情で気持ちを表すと言われています。「撫でてほしい」という気持ちも、さまざまなしぐさや行動で示しています。
①飼い主の手や体に鼻先を寄せてくる
②体をぴったりとくっつけてくる
③見つめてじっと動かずにいる
④前足でチョンと触れてくる
⑤お腹を見せてゴロンと横になる
こうした行動は、撫でてほしい気持ちのサインと考えられます。犬の様子を見ながら優しく撫でてあげましょう。