愛犬をひとりでお留守番させたとき、帰宅すると激しく鳴いたり、留守中に家具をかじっていることはありませんか?実はそれ、ひとりぼっちが寂しくて不安になっているサインかもしれません。
今回は犬が感じる「孤独」の気持ちに注目し、愛犬が安心して過ごすための対処法について、いぬのきもち獣医師相談室の原先生にお話を伺いました。
犬が「ひとりぼっちが寂しい」と感じやすい性格や傾向

引用元:いぬ のきもち 投稿 写真 ギャラリー
人と関わるのが大好きな犬は、一方で寂しさを感じやすい傾向があります。中でも次のような特徴をもつ犬は、孤独に敏感といわれています。
①甘えん坊で飼い主と常に一緒にいたがる
②飼い主の行動をよく観察し、後追いする
こうした犬は、少しの時間でもひとりになると不安になり、問題行動につながることもあります。