いぬのきもち

怖がりで音に震えていた野犬の子犬が、5才に成長。言葉が話せなくても、しぐさで伝えようとする姿に、飼い主さんは年々愛おしさが増すばかりだといいます。


野犬の子犬だったハロちゃん


生後2カ月ごろのハロちゃん
引用元:@halo_halo_girl

紹介するのは、Instagramユーザー@halo_halo_girlさんの愛犬・ハロちゃん(取材時5才)。

ハロちゃんは野犬として生まれ、5頭のきょうだい犬とともに保護センターに収容されました。生後推定2カ月ほどだった当時、保護団体がハロちゃんたちを引き取り、新しい環境でケアを受けることに。

その後、保護団体が開催する譲渡会に参加したハロちゃんは、そこで今の飼い主さんと出会います。


譲渡会でハロちゃんと出会い、運命を感じた


子犬時代のハロちゃん
引用元:@halo_halo_girl

ハロちゃんと出会った当時について、飼い主さんは「運命を感じました」と話します。


  • 続きを読む