今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@jamc121314さんの愛犬でシー・ズーのちび太くん(愛称)です。

引用元:@jamc121314
元保護犬だというちび太くんとの出会いの経緯について伺うと、飼い主さんはこう教えてくれました。
飼い主さん:
「ちび太は6才のときに前飼い主さんの仕事の都合等で里親募集に出されていたコです。先代犬を見送ってから10年以上経っていたことや、友人宅にいた3頭のシー・ズーとの出会いが大きなきっかけにもなり、我が家にお迎えすることを決めました」
まずはトライアルからスタート

引用元:@jamc121314
飼い主さん:
「お迎えするにあたり、まずはトライアル期間があったのですが、初日から“ヘソ天”して吠えることもなく、ちぎれそうなくらいしっぽをブンブン回すなど、肝が据わっているコでした。
ただ、散歩などの経験がほとんどなかったようで、筋肉のない華奢な体をしていました。そして、一見して皮膚病とわかるほどに広範囲で脱毛していて、皮膚は真っ赤にただれていたのです。
トライアル初日に私のベッドに上がってきて一緒に横になりましたが、一晩中体をかきむしりほとんど寝られないちび太を見て、必ず治してあげたいと思ったことを覚えています」